群馬県太田市にある「冠稲荷神社(かんむりいなりじんじゃ)」へ参拝に行ってきました。
こちらは「日本七社(日本七稲荷)」の一つに数えられる由緒ある神社ですが、実は「御朱印が可愛すぎる!」とSNSなどでも大人気。 今回は、4月の春らしい御朱印をいただいてきました。
いただいた御朱印:4月「春陽」
今回拝受した御朱印がこちらです。見開きで迫力があります!

「春陽(しゅんよう)」という言葉とともに描かれているのは、神社のキャラクターであるお狐さんたち。 4月ということで、なんとランドセルを背負って通学帽をかぶっているデザインでした!チューリップも描かれていて、入学・新学期のワクワク感が伝わってくるような、とても微笑ましい御朱印です。
左側には「日本七社 冠稲荷神社」の力強い墨書き。 可愛いイラストと、達筆な文字のバランスが絶妙で、見ているだけで元気になれます。
冠稲荷神社とは?
冠稲荷神社は、平安時代創建とされる歴史ある神社です。 源義経公が伏見稲荷大社の神霊を、自身の「冠」の中に勧請(かんじょう)したことから、この名がついたと伝えられています。
ご利益: 縁結び、子宝、安産、そして子育ての神様として有名です。 境内には、縁結びの「実咲社(みさきしゃ)」があり、狐さんの形をした願掛け狐がたくさん奉納されていました。 [実咲社の狐さんの写真や、参拝した時の様子などがあれば追記]
境内の見どころ:県指定天然記念物「冠稲荷のボケ」
また、この神社で外せないのが、樹齢400年を超えると言われる「冠稲荷のボケ(木瓜)」の木です。 縁結びの木としても信仰されており、春には真っ赤な花を咲かせるそうです。 [ボケの木を見た感想や、境内の自然の様子などを追記。もしお花見の時期ならその様子など]
アクセス情報
冠稲荷神社(かんむりいなりじんじゃ)
- 住所: 群馬県太田市細谷町1
- アクセス:
- 東武伊勢崎線「太田駅」から車・タクシーで約15分
- 駐車場:あり(かなり広くて停めやすいです)
- 備考: 境内には「ティアラグリーンパレス」という結婚式場も隣接しており、とても華やかな雰囲気です。
季節ごとに通いたくなる、素敵な神社でした。 みなさんも群馬を訪れる際は、ぜひ「今の時期はどんなイラストかな?」と楽しみに訪れてみてください。
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